●司法書士法改正分科会
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全国青年司法書士協議会 司法・司法書士制度等研究対策委員会
司法・司法書士制度等研究対策部会 |
「挑戦 〜あるべき司法書士像を求めて〜」
平成20年度より司法書士法の研究を重ねてきた。その成果として第40回かごしま全国大会において「論点整理司法書士法」と題した小冊子を作成し、第38回みやぎ全国研修会では、日司連から担当者をお招きして次期司法書士法改正について意見交換を行った。これらの活動を経て、みえ全国大会では、全青司による次期司法書士法改正大綱(案)を発表することとしたい。
しかし、大綱案を発表すること自体が本分科会の本来の目的ではない。本分科会の本来の目的は大綱案の根底にある精神・趣旨を説明し、司法書士のあるべき姿・未来像を考えることにある。我々青年司法書士はこの先「どうあるべきか」「どうありたいか」、これを考えることなくして、次期司法書士法を論議することはできないからである。
日司連による次期司法書士法改正案が示されつつある。改正を求める点は多岐にわたり、検討に値する内容であるといえよう。
全青司として、批判すべきはしっかりと批判する。しかし、それに留まることなく、全青司の考えるあるべき司法書士像を提示していく。そして、本分科会を、我々が司法書士の未来へ向かって「挑戦」していくことを高らかに宣言する場としたい。
| 1.プロローグ |
| 〜司法書士法改正が論議される背景〜 |
2.パネルディスカッション |
| 〜あるべき司法書士像を考える〜 |
3.質疑応答 |
3.全青司による次期司法書士法改正大綱(案)発表 |
※内容は、研究成果により若干変更されることがあります。ご了承ください。